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東関東 平屋建築ブログ

東関東の郊外広めの土地にて、平屋建築記。

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敷石敷設 石固定

準備万端整ったので、モルタルで固定します。
(砂決めも可能だとは思いますが、石の大きさがばらついていて、目地が最大10mm程度できてしまうので、モルタルの方がよさそうです。)

DSC02907.jpg

一日目。3時間掛けて6割位やりました。この作業は集中力+体力が必要なので、半日が限界です。
外周が真っ直ぐになるとカッコイイので、水糸を貼りました。水平は、型枠の間に棒を渡して取ります。
5mmほど石が盛り上がるようにモルタルを置いてゴムハンマーで調整しますが、直接石を叩くと割れてしまうことが有ります。(1個割れた。)棒などを置いて、その上を叩くようにしました。

この石材は、セメントが残って白華現象が起きても殆ど目立ちませんが、念のため3回位スポンジで拭っています。

DSC02911.jpg

二日目、残り。

DSC02913.jpg

電気検針日がもう直ぐなので、目立つように書いておきました。
フムナって、カタカナで書くとなんだか読みづらいことを発見。良く飛行機の主翼とかに書いていますね。

DSC02939.jpg

無事に検針を切り抜け、型枠撤去。
自分で言うのも何ですが会心の出来で、まるで寺の裏庭のようです。^ー^
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2015/12/27(日) 13:01:09 北庭 トラックバック::0 コメント::0
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