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東関東 平屋建築ブログ

東関東の郊外広めの土地にて、平屋建築記。

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シンク設置


北庭の立水栓の隣に屋外用のステンレスシンクを設置しました。

収穫したの夏野菜をここで洗うぜ! です。
(夏野菜、さっぱりできていないのですが。(;´Д`)

ステンレスシンクはサンイデアのSK-0450。アマゾンで\10,150。SUS430製。

sk-0450.jpg

水栓を付けします。奥には潤沢にスペースがあるので、上向に水栓を取り付けられます。

蛇口部材は三栄の万能ホーム水栓(\1,380)とベンリー直管(40cm)(\2,680)。

sanei-1.jpg
sanei-3.jpg

水栓の吐水部を蛇腹に交換して、スワンネックのように使おうと思います。
蛇口の上流側は、フレキチューブ(\408)を接続。↓
sanei-2.jpg


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シンクにΦ21の穴を空けます。安いスパイラルドリル(最大径24mm、\2,280)を使用。
シンクの厚みは0.5mmくらいしかなさそうなので直ぐ空きます。

フレキチューブと蛇口の間に厚さ9mmくらいの板を噛ませないと上手く固定されません。
15mmのちょうどいい板があったので、ザグリを入れて下断面の構成にしました。

sink_crosscut.jpg

フレキチューブ側のナットは回しにくいので、蛇口側を回して締め込みました。
これで、ガッチリ固定できます。

DSC06145.jpg

↑取り付け後に下から覗き込んだ。

DSC06142.jpg

↑蛇口の取り付け位置。

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次に上下水への接続です。

上流側から。
DSC06147.jpg

立水栓からゴムホースで分岐。左がホースリールで右が今回のステンレスシンク。
ゴムホース&プラは構成を容易に変えられる代わりに信頼性が落ちるので、立水栓を元栓として使うときだけ開ける必要があります。

DSC06146.jpg

ゴムホースとフレキチューブをホースバンドで接続。
ナットはフレキチューブから取り外せないので残しているだけで、接続の役目はありません。
もっとも水漏れしそうな部分だけど、サイズがジャストフィットしているので大丈夫そう。

DSC06149.jpg

水が出る。
当たり前のことなんだけど、嬉しくなる瞬間です。

DSC06148.jpg

排水は雨水桝を欠き込んで、直接流し込んでいます。

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早速、土木作業の後の手洗い&洗顔に使ってみました。水はねもなく、快適であります!

作業時間: 3時間
費用:    1.5万円
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2017/07/02(日) 13:07:25 北庭 トラックバック::0 コメント::0
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